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TOEICパート7攻略法

TOEIC(トイック)で850点達成した長文問題対策を徹底解説!

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2018年4月8日に受験したTOEICの結果が出ました。

結果は、

Listening:425

Reading:425

Total:850

でした。

これまでのベストスコアは815でしたので、ベスト更新できました。が、目標は900点でしたので、あと一歩というところでした。

815点をとったのが、2013年で5年も前だったので、今回の勉強は、忘れたことを思い出す感じでした。それでも、自己ベストを更新できたので、結果には満足しています。

特にこれまでReadingは、過去ベストが385点だったので、大きく更新できました。

この記事では、今回850点をとるのに効果が大きかったと感じている長文の繰り返し音読について、勉強内容と効果を紹介していきます。

 

繰り返し音読の流れ

 

Readingは時間との戦いです。

今までは、最後の問題まで到達できず、5〜10問が塗り絵になっていました。

しかし、今回は勉強の効果があったのか、最後まで到達することができました。

今回、Readingで特に力を入れて勉強したのは、公式問題集のPart7の繰り返し音読です。

具体的な勉強方法は以下の流れ

1.時間をはかって問題を解く

2.解説を見て、知らなかった単語、熟語、文法はマーキングして覚える

3.長文を精読して、構文をとる

4.音読を繰り返す(20回)

音読の繰り返しは20回を目標にやりました。

No3に掲載されている2回分の模試の長文はすべて20回音読できましたが、No.1とNo.2は5〜20回の間で、全部を20回読みまではできませんでした。

これは次回以降の勉強内容になってきますね。

 

音読の声の大きさは?

音読の際の声の大きさは特にこだわりはありませんでしたが、家の中では大きな声(となりにいる人に聞こえるくらい)、カフェなどの公共スペースでは、小声(となりの人が聞こえないくらい)で音読しました。

音読すると、

1.長文を読むということに集中することができる

2.発音を意識できる

の2点の効果があると考えています。

1に関しては小声でも全然問題ないと思います。2の発音に意識して、Nativeの発音に近づけていくということを意識する場合は、声をある程度出せる場所でやった方が良いと思います。

 

どんな効果があったのか?

繰り返し音読をすることで、得られた効果は次の3つです。

1.英語の順番のままに意味をとる訓練ができ、読解スピードが早くなる

2.長文に対する慣れが出てきて、読むことが苦にならなくなる

3.TOEICの文章の特徴が理解でき、読解スピードが早くなる

それぞれについて説明していきます。

 

英語の順番のままに意味をとる訓練ができ、読解スピードが早くなる

長文の読解スピードを遅くしてしまう原因の1つが、戻って読んでしまうことです。

一度読んだだけで意味をとることができず、何度も前の文章に戻り、意味が理解できて前に進んでいくという読み方をしてしまうということです。

僕はこれをやってしまっていたために、時間が足りませんでした。

長文の音読を繰り返すことで、少しずつ改善することができてきました。

何度も英文を読んでいくと、英文の順番のまま意味をとることができるようになっていきます。これは音読をしながらも、意識してやっていくと良いでしょう。

ある程度のかたまりで意味をとらえながら、どんどん次の文章を読んでいくと良いです。

日本語と英語は、動詞の位置が違うので、英語を読みながら、完全な日本語に訳そうとすると必ず、後に戻る必要が出てしまいます。

完全な日本語にしようとする意識を持たず、英文を英文の流れのままに理解することに心がけてみてください。

 

長文に対する慣れが出てきて、読むことが苦にならなくなる

TOEICの試験では、次から次へと長文が襲いかかってきますから、だんだん疲れてくると、圧倒されてきてしまいます。

残り時間何分でこれだけの文量を読まないといけないのかぁ〜と心がくじけてしまうことがあります。

普段から、多くの英文に接しておくと、長文に対する慣れが出てきて、これくらいの文量なら、これくらいの時間で読めるから大丈夫だ、という気持ちになれてきます。

 

TOEICの文章の特徴が理解でき、読解スピードが早くなる

TOEICの文章には、似たような展開や状況設定があります。

何度も公式問題集の文章を読んでいると、そういった展開や状況設定に慣れてきて、展開を予測できたり、少し英文を読んだだけで、全体のストーリーが見えてくることもあります。

これに頼るのはよくないのですが、試験慣れというのは、どの試験でも重要なことですし、TOEICはビジネスシーンで使う英語の訓練が大きな目的となっていますので、ビジネスシーンの英語に慣れていくという裏返しと言えます。

 

まとめ

この記事では、わたしが今回のTOEIC勉強の中でReadingパートで特に効果が大きかったと感じた、長文の繰り返し音読の方法や、効果について紹介しました。

やることを決めて、心を決めてしまえば、あとはやるだけ!

TOEICはスコアをあげようと思えば、正しい勉強法でコツコツやっていけば必ずスコアアップできます。

わたしも目標の900点目指して、頑張っていきます!

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管理人:Percy(パーシー)

・大手企業勤務
・京都大学物理工学研究科修士卒
・大学院試験学部2位通過
・TOEIC850点
・QC検定準1級
・モットー:勉強で人生を変えていく
・最近勉教していること:TOEIC900点、英会話、脳科学、AI、機械学習、ディープラーニングなど気のおもむくままに。

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