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リーダーレスディスカッションで就活、昇格を有利にする3つの方法

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就職活動、昇格試験でリーダーレスディスカッションを何度か受けることがありました。

リーダーレスディスカッションとは、4〜6人であるテーマについてディスカッションをして、チームでの結論を導き出しますが、その過程で明確な役割を決めないものです。

普通の会議であれば、ファシリテーター、書記など事前に役割が決まって進行されることが多いですが、リーダーレスディスカッションではあえて役割を決めません。

なぜ役割を決めないかというと、参加者が他の人たちの状況を加味しながら、どのようなポジションで議論に参加して、チームのアウトプットに貢献するのかを観察するためです。

この記事では、これまで何度かリーダーレスディスカッションを受けてみて、気がついた有利に運ぶ3つの方法をお伝えします。この方法を知るか、知らないかで成否が左右されると言っても過言ではないことを紹介するので、ぜひ期待して読んでみてください。

 

肝に銘じてほしいこと

まず重要なのは、何を見るためにリーダーレスディスカッションをやられるのか、ということです。あえて、このような特殊な場を設定する意味を考えてみてください。

先程も述べましたが、ディスカッションの進め方に自由度を与えることにより、参加者の特性がより明らかになるので、評価しやすいという狙いがあります。

リーダーレスディスカッションで何を見られるかというのは、会社によって違いもあると思いますが、大きくは、議論全体にどのような姿勢で関わり、チームへの貢献度がどれくらいあるか、という点です。

逆に言うと、限られたディスカッションの時間の中で、チーム全体への貢献度を見える形で伝える必要があるということです。

本当はこんな能力を持っているんだけど、今回のディスカッションでは発揮できなかった、という状況も起こり得ると思いますが、残念ながら、見える形にしたものしか評価されません。したがって、見える形にできなかったものは評価されません。いかに見える形にできたかが重要であるということを肝に銘じてください。

 

有利に運ぶための3つのポイント

では、次にリーダーレスディスカッションを有利に運ぶための3つのポイントを説明していきます。今回、説明する内容は次の3点。

1.目線を意識する

2.数字を使って表現すると得点アップする

3.ジェスチャーを交えて話すと更に得点アップする

先程も説明しましたが、どのように見せるかが重要です。潜在能力としてもっていても、見える形にできなければ0点。厳しいですが、そのような評価方法です。だから、あなたの持っている能力を出すために意識してほしいという点で3つのポイントをあげました。

1.目線を意識する

ディスカッションをしている最中の目線はとても重要です。

何も意識をしないと、手元のメモ用紙や説明用紙に目線を落としてしまう人が大多数です。目線が下に落ちて議論している人と、相手の目を見ながら議論している人、どちらが評価が高いでしょうか?

間違いなく、相手の目を見ながら議論している人なんです。

どんなに良いコメントしようとも、ディスカッションの時間ほとんど下を向いていたら、良い評価にはつながりません。

グループ全体に目線を配りながら、発言者の目をしっかり見るということを意識して臨みましょう。

 

2.数字を使って表現すると得点アップする

ディスカッションの中でコメントする際には、論理的に、説得力ある形で説明することが重要になります。といっても、話が進んでいく、ディスカッションの中で、論理的かつ説得力ある形でコメントするのは簡単なことではありません。

では、どうやったら論理的、説得力のあるコメントができるのか。

簡単なのは、数字を使って表現するということです。

例えば、次のようなコメントです。

「私の意見を説明させてもらってもよろしいでしょうか?

私はこのテーマについて、皆さんに提案したい意見を2つ持っています。

まず1つ目は、○○。そして2つ目は○○です。皆さんはいかが思いますでしょうか?」

このようにコメントすると、評価をする側は、この人は、頭を整理して話ができているなと評価しやすいです。

数字を使うと、論理的であり、説得力あるように見えます。

たとえ、○○の内容がしょぼくても、なんかすごいこと言っているように見えます。

これ、結構重要なことです。

あまり臆しすぎずに、自信をもってコメントしてみてください。

 

3.ジェスチャーを交えて話すと更に得点アップする

数字を使って表現するのに似ていますが、更に得点アップするためには、ジェスチャーを交えると良いです。

ジェスチャーは説得力が増し、評価者にとってもわかりやすいサインになるので、得点をつけられます。

例えば、数字を使って話をする場合は、手でその数字を示すジェスチャーをする。

「売上げをあげる」という表現をする場合は、手を上昇させるジェスチャーをする。

誰かの発言をうながす際には、ジェスチャーでその人を指し示す。

などがあります。

ジェスチャーを使っていると、自信があるように見えますし、まわりも引き込まれるので、おすすめです。

これも事前に意識をしたり、少し練習しておかないとなかなかすぐにできないと思いますので、事前練習がおすすめです。

 

まとめ

今回は、リーダーレスディスカッションをうまく進めるための3つの方法を紹介しました。

ぜひ活用できそうなものがあれば、活用してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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