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注文住宅で100万円を費用削減した交渉術

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マイホームを建てる上で、やっておきたい費用削減。

ただ、費用をかけるべきところにケチりすぎてもいけないし、ハウスメーカーの言いなりになって出費を増やしたくもない。

わたしは1年半ほど前に大手ハウスメーカーで注文住宅で家を建てましたが、様々な手段をつかってかなりの費用削減ができました。

特に効果が大きかったのが、交渉での費用削減です。今回は、交渉でどうやって値引きを引き出すかを記事にしていきたいと思います。

 

値引き交渉することをネガティブに考えないでください

まずはなぜ交渉で値引きができるかを考えてましょう。

なぜこんな説明をするかというと、交渉で値引きをするのは相手に悪いと思ってしまう人が多いからです。

決してそんなことはありません。値引きして契約が決まるのは、書い手にとっても売り手にとってもWin-Winの関係なんです。

注文住宅で家を建てる際には、ある程度、間取りが決まった時点で価格の見積もりがあり、その値段で合意して、さらに細かい仕様検討に入る流れがほとんどかと思います。

最初の段階で提示される価格の中には、もちろんのこと売り手側の儲け分が含まれています。

この儲け分がないと、会社は成長することができないわけですから、儲けをとることは重要です。

しかし、あなたの契約からがっぽり儲けをとられることはぜひとも避けてほしいと思います。

なぜなら、営業さんに強くおされて、あまり値引きせずにがっぱりと儲けをとられている人も多くいます。

その中に、最後まで交渉で粘って、儲け分が少なくなる書い手さんがいてもいいんです。

それくらい儲けのばらつきが出るのは売り手も想定済みです。

ですから、値引き交渉をすることを悪く考える必要はありません。

ある程度、儲けが少なくても、契約をとった方がよいという売り手側の判断で、交渉が成立するので、それはお互いにとって得なんです。

ですから、強い言いたいのは、このブログを読んでくださっているあたなは、底値まで戦うチャレンジをぜひともしてください。ハウスメーカーによって交渉幅は違いますが、何百万円も変わってくる場合があります。

ちょっとした交渉テクニックを持つだけで、何百万円を手に入れることができるのですから、ぜひ底値まで戦うチャレンジをしてほしいと思います!

わたしは値引き交渉で優に100万円以上は得をしました。値引きをせず営業さんの言うがままの価格でサインしていたら、払っていた額です。

 

交渉に必要なテクニック

ではどうやったら、底値を引き出して、最大限の値引きをしてもらうことができるでしょうか。

選択権を持つ

交渉で相手よりも上手に出なければなりません。

そのためには、こちらが選択権をもつ必要があります。

具体的には、いくつかのハウスメーカーや工務店と見積もりをとるということです。

そして、そのことを営業さんにも伝えましょう。

「Aハウスメーカーはここまでの価格を出してもらっています。もう少し頑張れませんか?」

「B工務店は、このオプションをつけてくれると言っているんですよね。」

そんな感じの言葉には営業さんも反応せざるを得ません。

営業さんは最終的な底値を持っています。

極力、底値にいくまでに契約に結びつけたいと思っていますが、しょうがなければ、少しずつ値引きしながら、提案を進めてくれます。

ただ、相手も何十、何百もの人と交渉してきたプロです。

そのプロを落とすために大切なことがあります。

 

本気で買いたいという姿勢を見せること

プロを落とすために必要な姿勢は何かというと、

本気で買いたいという姿勢を見せることです。

営業さんは、あなただけでなく、多くのお客さんを抱えています。

そんな中で、本気でないお客さんに時間と労力はかけられません。

他のメーカーの値引きのために価格出そうとしてきているんではないかと勘ぐっています。

ですから、本気で買いたいメーカーが決まったら、その気持ちを見せるべきですね。

「Aメーカーは、こんな点やこんな点が素晴らしいし、本当にここで家を建てたいと思っています。ただ資金的な面が当初の予算と合わないんです。。。」

といった具合いです。

あくまで最後は資金的な問題という方向にもっていきましょう。

 

これだけはやってはいけないこと

嘘の数字は出さない。これは気をつけてください。

他のメーカーはここまで出してくれたという際に、嘘の数字は出してはいけません。

業界でここはどれくらいの値引きを出してくるというのは分かっていますから、嘘はバレます。

そうなると営業さんと関係は悪くなってしまいます。

あくまで関係を良好にしながら、値引き交渉をすることが重要です。

なぜなら、契約決まることがゴールではないですから。

契約が決まった後も一緒に家作りをしていくので、値引きに一生懸命になりすぎて関係を悪化させてはよくありません。

あくまで、本気で、こちらのメーカーでたてたいけど、予算の面で折り合いがつかない、何とか頑張ってもらえませんか?という姿勢で臨みましょう。

これは悪い気はしませんからね。

 

最後の手

そして最後に一気に値引きを引き出す落とし文句があります。

「この価格を出してくれたら、ここで決めます。」

これは最後の最後、本当にあなたがこのメーカーで作りたいという思いが固まってから、最後のひと押しで使ってみてください。

ここで決めるという言葉に営業さんは弱いです。

結構な値引きが引き出せると思います。

 

まとめ

今回は、費用削減を引き出せるのにもっとも有効だった手段を説明しました。

良い交渉を進めていければ、営業さんとも関係も良い状態で、費用削減もできます。

嘘はつかず、本気の思いをお伝えして、良い交渉を進めてみてください。

 

交渉を有利にすすめていくためにも、幅広く情報を集めることが重要ですので、まずはハウスメーカーから資料を入手することをおすすめします。

 

 

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