キャリアップ・昇格

【勝ち組に入る】入社3年目までの目標にしてほしい1つのこと

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石の上にも3年という諺もあるように、3年というのは一つの節目の年でしょう。

新入社員にとっても、最初の3年をどのように過ごすかは今後の出世に関わってくるのは間違いありません。

わたしは、出世レースにおいては同期よりも一歩先行していますが、このブログでその理由についても少しずつ紹介しています。

早い出世の理由を考察して分かった出世に必要な5つの要素とは!?

京大出身社会人が考える大手企業で出世コースに乗るための戦略

 

出世は運の要素が非常に大きいので、狙ってできるものではありませんが、狙わなくてできる人はかなり稀でしょう。

ですから、もしあなたが、将来出世して、高給取りになりたいのであれば、出世するための必要条件は備えておく必要があるのです。

わたしが振り返って、勝ち組に入るために入社3年目までに目標としてほしい重要な1つのことを紹介していきたいと思います。

 

重要なのは、ゴールから逆算する仕事の進め方を習慣化すること 納期遵守!

まず出世コースにのっている人とのっていない人の間に見られる差についてお話したいと思います。

これは、生まれ持った情報処理能力、記憶力、コミュ力などと思う方が多いと思いますが、周囲を見渡してみて思うことは、ある一つの考え方をもって仕事をしているかどうかが大きな分かれ目になっています。

それは、

ゴールから逆算する仕事をしているかどうか

です。

いくら優秀でも、ゴールを気にせず、成り行きで仕事をしている人は大抵、納期に間に合いません。

納期ギリギリになって、納期に間に合わない理由をあれこれつけて、報告することが多いです。

理由はいろいろあります。

他の急な仕事が入った

依頼していた業務が期日通りにあがってこなかった

などなど

上司は、様々な経験をしてきているので、それがどうしようもない理由なのか、それとも計画のミスなのか、だいたいわかります。

実際のところ、計画の詰めの甘さの方が大部分なんですね。

こんな中で、いつも納期通りにきっちり仕事を仕上げてくる人がいたら、どうでしょう。

かなり目立ちます。

毎回毎回、しっかり納期に仕事をあげてくる。

こんな部下がいたら、信頼できるし、何かチャンスがあったら、昇進させてあげたいと思うものです。

 

どうやったらゴールから逆算して仕事ができるようになるのか?

次にどうやったらゴールから逆算して仕事ができるようになるかですが、

まず第一に、ゴールから逆算することを強く意識して仕事を繰り返すということです。

そもそも、これが頭にない人が多いです。

ゴールを考えようとすると出てくるのが、次の2つの点です。

・ゴールの期日はいつ?

・どんな状態がゴール?

この2つをおさえることがとっても重要です。

いつまでに、どんな状態で仕事を仕上げる必要があるかということです。

ゴールというと、いつまでにを考える人はいますが、なかなか「どんな状態」で仕上げるかまで考える人は多くありません。

例えば、報告資料であれば、

誰向けなのか?

何分間で報告する資料なのか?

報告の目的は何なのか?

そういったところを考えていけば、求められる報告資料の状態が見えてきます。

そして、状態が明確になってくると、何をやっていけばよいかが明確になってきます。

ですから、ゴールから逆算して仕事をするためには、上にあげた2つのこと(ゴールの期日、どんな仕上がり状態がゴールなのか?)を明確にしてから取り組むようにしていきましょう。

ここが曖昧な仕事は最後に問題が起こることが多いです。

仕事を頼む方も曖昧なこともあるので、質問をすることでクリアにしていけば、

 

「おっ、こいつはなかなかできるな。」

 

と思われますよ。

 

よくある勘違いについて

出世コースにのっている人を見ると、一口に仕事ができる、能力が高いと判断しがちです。

しかし、もう少し細かく要素に分けて見ていった方がよいです。そうしないと、自分に役立つ情報にはならないからです。

わたしが周囲を観察して思うのは、圧倒的に仕事の段取り力、先にあげた「ゴールからの逆算思考」ができる人が強いということ。

この段取りができると、マネジメントも自ずとスムーズにできます。

仕事の段取りができない人は、いきあたりばったりのマネジメントになり、部下も本当に大変な思いをします。

いきなり短納期で重要な仕事を回されたり、

曖昧な状態で仕事を振られ、最後にとんでもなく重要な仕事であることがわかったり、と。

 

この仕事の段取り力は、訓練でスキルアップすることが可能な能力と考えています。

もちろん、もともと得意な人、不得意な人はいると思いますが、

将来、出世して多くの部下を持ちたいと思うならば、絶対的に必要な能力になるので、ぜひとも若いうちに身に着けていきましょう。

 

まとめ

今回は、勝ち組に入るために入社3年目までに目標としてほしい重要な1つのことということで、ゴールから逆算して仕事を進めることの重要性について説明してきました。

仕事の段取り力を伸ばして、多くの部下をスムーズにマネジメントできる力を若い内から虎視眈々と養っていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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